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NGO・NPOグリーンハットは、中国・内モンゴル自治区クブチ沙漠に300万本のポプラを植樹し、世界の沙漠緑化に生涯を捧げた故・遠山正瑛博士の理念の継承。遠山正瑛博士とその御子息の遠山柾雄とともに活動してきた牧野光が、遠山正瑛博士の世界の環境保全と食糧問題の解決の一助として農業の推進に取り組む特定非営利活動法人です

Green Hatでは、Desert Greening Projectを展開し、地球環境の保護に貢献するビジネスを行うにあたり、遠山正瑛博士とともに世界最大の砂漠の緑化を成し遂げた、牧野光代表理事を中心として 単に砂漠を緑化するにとどまらず、砂漠の農地転用による食糧増産と、その技術を未来の人類に残すための教育機関の設置を行ってまいります。また食糧増産に関連する常時冷凍を実現できる革新的な冷凍車による輸送を展開することにより、全世界の食料輸送に革命をもたらします。私たちは社会にとって必要なことをビジネスとして成り立つように組成・構築し、事業によって社会変革を起こすことで社会貢献を目指します。

団体概要

1. 名 称
(和)特定非営利活動法人 グリーンハット
(英)Nonprofit Organization Green Hat 
2. 住 所 (移転手続き及び登記申請中)
本部 

旧住所

〒680-0001

鳥取市浜坂2​2​2​-​1​新いなば幸朋苑2​1​6​ 

新住所

〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上3095-8

TEL 0977-77-1844

info@green-hat.main.jp

3. 設 立
2000年2月4日 登記2000年2月14日

会社法人等番号2700-05-000966 

名誉理事長 牧野 光


理事長 松尾 伸也

4.  事 業 目 的
NGO/NPOグリーンハットは、世界の食糧危機と環境破壊から生命を護るため、生命の尊厳を根本理念として、故遠山正瑛博士の理念と実践を継承し、沙漠緑化及び森林や農地の作物栽培に関する事業を通して、人類の幸福に寄与することを目的として設立

目的及び事業 

この法人は、世界の乾燥地・半乾燥地に対して、植林等沙漠緑化に関する事業を行い、地球環境の保全と地球規模の食糧危機の回避などの諸問題に寄与することを目的とする。

この法人は、上記の目的を達成するため、環境の保全を図る活動・国際協力の活動を行う。                      この法人は上記の活動に係る次の事業を行う。

1.植林緑化事業と国際協力の推進

2.沙漠における植林緑化事業と農作物の生産振興

3.その他目的を達成するために必要な事業

   

活動分野 環境の保全/国際協力

特定非営利活動に係る事業

植林緑化事業と国際協力の推進
沙漠における植林事業と農産物の生産復興

初代理事長 遠山柾雄 

1939- 昭和後期-平成時代の園芸学者。
昭和14年2月16日生まれ。中国などで砂漠緑化活動を展開している鳥取大学名誉教授遠山正瑛(せいえい)の長男。昭和49年母校鳥取大の乾燥地研究センター助教授。51年から10年間中東,中南米などで乾燥地農法を調査,研究。63年通産省のグリーンアース作戦の一環として,エジプトで緑化実験にとりくむ。平成元年からザンビアで植林計画をはじめた。5年父とともに吉川英治文化賞。大阪出身。

活動内容

①世界各地の沙漠の緑化活動と沙漠農業推進

②日本国内における無農薬・無化学肥料による微生物自然免疫活性化農法の栽培技術指導・啓蒙活動

③日本での研究と技術と活動のノウハウを活かし沙漠化防止と緑化の推進

④日本各地の土壌分析による土壌改良と優良野菜・作物の栽培指導

⑤世界各地の農業技術指導派遣事業

⑥国際農業開発アカデミーを設立し、世界各国に農業技術指導者の教育並びに育成

⑦再生可能エネルギー・環境対策の推進

<これまでの活動内容>

◇内モンゴルクブチ沙漠での緑化活動

世界の沙漠緑化に生涯を捧げた故・遠山正瑛博士の理念を継承し、緑化活動を推進

・2010年10月・・・・東ゴビ沙漠

・2011年7月・・・・・クブチ沙漠

◇微生物による自然免疫活性化農法の技術指導・啓蒙活動

微生物の働きによって生み出された酵素を利用することにより、植物に本来備わっている自己免疫力が活性化され、農薬と化学肥料を用いずに作物栽培をする自然免疫農法

お問い合わせ

〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上3095-8

TEL 0977-77-1844

info@green-hat.main.jp